
採血だけなので猫ちゃんの負担(ストレス)が少ない。
貧血や肝疾患、腎疾患、糖尿病などを見つけることができる。
費用が比較的安い。
■デメリット
お年寄りには項目数がやや少ない。
ガンなどの腫瘍性疾患を見逃すリスクがある。
心疾患・肺疾患・ホルモン疾患などを把握することは難しい。

血液検査だけなので猫ちゃんの負担が少ない。
貧血や肝臓、腎臓、糖尿病、炎症反応などといった様々な異常を見つけることができる。
費用が比較的安い。
■デメリット
ガンなどの腫瘍性疾患を見逃すリスクがある。
心疾患・肺疾患・ホルモン疾患などを把握することは難しい。
貧血や肝臓、腎臓、糖尿病、炎症反応などといった様々な異常を見つけることができる。
ガンなどの腫瘍性疾患を発見できる可能性がある。
胆石や尿管結石、膀胱結石などを診断できる可能性がある。
■デメリット
費用がやや高め。
検査が多いので、やや猫ちゃんが疲れる可能性がある。
甲状腺の異常は判別しにくい。
貧血や肝臓、腎臓、糖尿病、炎症反応などといった様々な異常を見つけることができる。
ガンなどの腫瘍性疾患を発見できる可能性がある。
胆石や尿管結石、膀胱結石などを診断できる可能性がある。
甲状腺の異常を検出できる。
■デメリット
費用がやや高め。
検査が多いので、やや猫ちゃんが疲れる可能性がある。
6歳までを成猫期
6歳からシニア期(中高齢)
11歳からハイシニア期(高齢期≒老猫)
とされています。
当院ではこの分類で健診を区別しています。
余裕があればガンの早期発見などを目的として健診Cをお勧めします。
6歳以上の猫ちゃんで、攻撃性の変化や体重減少、被毛粗剛が気になる猫ちゃん
甲状腺ホルモンT4の検査をお勧めします!
*健診A~Dを受けていただいた方に限ります
特に症状があるわけじゃないけれど、心臓が気になる猫ちゃんへ
NT-proBNPの検査をお勧めします!
*健診A~Dを受けていただいた方に限ります
最近嘔吐が増えてきた猫ちゃんへ、健診Cに併せて・・・
膵炎マーカーのSpecfPLをお勧めします!
*健診A~Dを受けていただいた方に限ります



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